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平成24年2月29日(水) 安全基準をまた一つレベルアップしました 
来院者様への治療器具は、確立された滅菌・消毒手順と徹底した管理により、安心、安全な衛生状態を常に維持しています。
また今回は、新たに前回の保険改正で厚生労働省が指定した安全基準、『歯科外来診療環境体制(外来環)』をクリアしました。
外来環とは、
- 口腔内で使用する機器などの、来院者様ごとの
交換専用機器での滅菌処理する等、十分な感染症 対策を講じていること。
- 緊急時の対応設備が整っていること(AEDや連携 医療機関がある)
- 緊急時の対応、感染症対策などの医療安全対策に係る研修をしている事
- 腔外バキュームなど、治療時に飛散する細かい物質を吸引できる環境である事など
9項目の基準を満たしている医院にのみ認可されるものです。
当院では、1〜3までは早い時期からクリアしていましたが、口腔内バキューム装置が今日設置されました。
来院者様のみならず、スタッフ、そして我々歯科医師の健康にも役立てる万全の体制が整いました。
院長 久保 修
平成24年2月8日(水) 院内セミナー「フッ化物の応用」を受講
2月8日(水)のお昼休みを利用して、潟rーブランド・メディコーデンタルの実野慎氏にフッ化物応用の種類と方法・効果について、又、注意すべき点などをお話いただきました。

お話の内容は理解しやすく、日頃当たり前のように用いているフッ素について全員がより理解を深められたと思います。
これからももっともっと皆様により良い健康と予防の提供ができるように努力してまいります。
副院長 久保 博子
平成24年2月4日(土) 佐伯歯科医師会平成23年度 AED研修会
佐伯歯科医師会平成23年度AED研修会にメンバー全員で参加しました。
広島県歯科医師会学術部の片山荘太郎先生を講師に迎え、「歯科治療中の救急蘇生、AEDの使用法〜救急車到着までの8分間にすべきこと〜」と題し、廿日市のあいプラザにてマネキンを使用しながらの実習を行いました。
参加者はグループに分かれ、実際の状況を想定しながら胸骨圧迫と補助呼吸・AEDの使用方法を学びました。
8分間で救急蘇生が出来るかどうかで大きく人命に関わると痛感しました。
しかし、AEDを使用することがないよう日頃からの健康管理は大切にしたいものですね。
院長 久保 修
平成23年12月17日(土) 忘年会
12月17日(土)の診療終了後、宮内の『お食事処 こさこ』さんにて忘年会を開催致しました。今年の忘年会は、日頃お世話になっている技工士さんや業者さん、大学病院の矯正の先生も招待させて頂き総勢14名での会となりました。
お料理はお魚中心で、どれも美味しく皆大満足の様子でした。

会の終盤には、当院忘年会での恒例行事であるプレゼント交換を行い、大変盛り上がりました。皆それぞれ、とてもユニークなプレゼントを準備してくれていました。
ちなみに副院長は、宝くじ&スクラッチのプレゼントが当たったのですが、スクラッチを削ってみると…なんと、5000円が当たっていました!!
そして後日、このお金でスタッフにケーキを買って下さいました♪
このような楽しい会で今年1年を締めくくれた事、スタッフ一同大変嬉しく思っております。
来院者の皆様にも、この場を借りて今年1年間のお礼を申し上げます。
来年も、どうぞ宜しくお願い致します。
2012年が、皆さまにとって素敵な1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
平成23年11月6日(日) 『8020』よい歯の表彰式
皆さん、8020運動を知っていますか?
8020運動とは80歳で20本の歯を残そうとする運動で、厚生労働省や歯科医師会により推進されています。
現在のところ80歳での残存歯数は平均で約10本で、口腔衛生への関心が高まっているものの、まだまだ 不十分な状態が続いています。
先日、11月6日(日)に廿日市あいプラザで8020の表彰式が行われました。
当院の来院者様も授賞式に2名が参加されました。
受賞された方たちは定期的に予防のために来院され、 健康的な口腔状態を保たれています。
当院では、これからも多くの皆様がご自身の歯でおいしく食事ができますように、虫歯、歯周病予防を重視し、生涯にわたるお口の健康を守り育てるパートナーとして、スタッフ一丸となってサポートしてまいります。
平成23年11月3日(木) ひろしま国際平和マラソンが終わりました
こんにちは。院長の久保です。
先日、11月3日、第31回ひろしま国際平和マラソンが開催されました。
私自身は、今回が4回目の参加となります。
参加したのは国内外の約1万2000人のランナー。
走りやすい曇り空のもと、午前11時20分スタートの10キロの部では、アニメのキャラクターなどに扮したランナーや車いすによる競技参加もありました。
そして、結果は昨年の記録を4分ほど更新する記録で無事完走しました。
決して、誇れた記録ではないのですが、少しずつですが、記録は短縮されています。
後半は、バテバテだったものの、観客やボランティアの人の声援でとても楽しく走ることが出来ました。
今年、53歳になり、少し気分的には年をとった気がしていますが、完走できたことに感謝しています。
今の精神力に感謝。
今の健康に感謝。
参加できる環境に感謝。
本当に感謝しなければならないことばかりです。
しかし、正直少し疲れました。
今後は健康管理のためノルマを決めずに、ゆっくりと純粋に『走る事』を楽しみたいと思います。
平成23年10月30日(日) 今日は私の誕生日
今日は私の誕生日。思えば遠くに来ちゃったモノです(笑)
毎年恒例、ありがたいことにスタッフから頂くプレゼント。
少々照れくさくはあるのですが、とっても嬉しいものです。(笑)
考えてみると、大人になるとこういったリボンが付いたような誕生日プレゼントなんてそうそう貰えませんよね。
スタッフにはあれこれの難題を抱えさせてばかりで、彼女達の医院を愛してくれてる気持ちに十二分に応えてるとは言い難いような状況ではありますが、少しずつではあっても医院理念に近付けるような努力を惜しんではならないと誓いも新たに致しました。
平成23年10月7日(金) 13:00〜 阿品公民館にて
「さわやかサロン」におじゃまして来ました。
毎年この時期、1才前後のお子様と保護者の集まられるサロンへ参加させていただき、お子様の歯に関するお話とご相談を受けています。

今年も18組ほどの参加がありました。
お話の後には質問も出され、保護者の方の歯への関心の高さに改めて感心しました。
副院長 久保博子
平成23年7月30日(土) 砂川先生の歓迎会について
7月30日(土)の診療終了後に後任の矯正の先生の歓迎会をマリオ・ディマーレにて開催しました。美味しいお料理とにぎやかな雰囲気に包まれながら会を進行でき、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

新しい矯正の先生は、明るく元気な方で、きっと患者さんからの人気を、あっという間に集めてしまうと思います!!
私たちも負けないように日々頑張りたいと思います。
平成23年7月26日(火) 口腔ケアの講演
7/26(火)日頃から、3人の衛生士が入所者の方の口腔ケアをさせていただいている介護付有料老人ホーム望海の里で、職員の方を対象に口腔ケアの講演を行いました。
口腔ケアの目的や基本的な方法などをお話しました。
10名程度、時間も30分と勉強会という雰囲気だったので、私の緊張も程々で進行でき、最後はワイワイと質問も飛びかい、良い時間を過ごせました。
今後も日々の口腔ケアで参考になることをアドバイスさせていただけたらと思っています。
平成23年3月16日(水) 新人歓迎会
診療終了後に受付新人の大島さんの歓迎会を地御前の"わたや"にて行いました。
たくさん話して笑い合い、とても楽しい歓迎会となりました。

異業種からの転職にもかかわらず、責任を持ってテキパキと仕事に取り組む頑張り屋さんです。
新たなメンバーも加わり今以上にお互いを刺激しあって向上していきたいと思いました。
平成23年2月9日(水)
「妊婦さんのためのお口の健康」にて講演してきました。
2月9日(水)あいプラザにおけて、廿日市市歯科保健講演会に参加してきました。

当日は19名の参加があり、お母さんのお口の健康が、おなかの赤ちゃん、生まれてきた赤ちゃんにとってどうして大切なのかと、その対策、及び妊娠中の治療における注意点についてお話してきました。
また、廿日市無料歯科検診についても、紹介しました。
久保博子
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診療時間変更のお知らせ
平成23年1月より各曜日の診療時間を30分短縮します。
その目的は、
- 各職種の専門性を高め、それぞれの技能、知識の習熟度を上げるため
- 診療体制を整備し、労働基準法に基づいたメンバーの業務量、労働力の適正化をはかるため
- 来院者様へのリスクマネージメントの徹底をはかるため
です。
今後も、歯科医を含む全メンバーが、来院者様への
「より良い予防、治療を提供していくこと」
に全力を注いでまいりますので、ご理解、ご協力の程と宜しくお願い致します。
院長 久保 修、スタッフ一同
2011年元旦
皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
さて、今年も年間行動目標を立てました。
皆様に公開することで、必ず実践することを箇条書きでまとめてみました。
すべては、医院理念
「医療を通じて、地域社会に貢献し、あなたに健康、信頼、そして幸福をお届けします」
に沿って、
- 来院者様、メンバーからの「ありがとう」の言葉があふれる医院、それが私の理想の歯科医院です。
- 医院に関与する人達が、自分らしさが発揮でき、一人一人が輝ける医院作り、をしていきたいと思います。
- 常に、学びあえる組織を作っていきます。
- 自分自身の人間力を高め、多くの力が備わったリーダーに、私はなりたいと思います。なぜなら、昨年はまだまだリーダーとしての度量のなさを痛感しました。
リーダーにはなくてはならない要素、それは感情をコントロールして、正しい判断と迅速な行動が出来るようになることだと考えるからです。
院長 久保 修
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〜去年1年を振りかえって〜
昨年は、メンバーの入れ替わりが、多い1年でした。
その中で、残ってくれたメンバーには、辛い思いをさせてしまったこともありました。
時間も心も、余裕がなかったこともありました。
しかし、これも医院のあり方、進むべき方向を考える、良い機会になりました。
辛い時悩みぬいてこそ、人は成長出来ます。
メンバー募集、面接、採用に際しても、慌てず焦らず時間をかけてきました。
その中で、少しずつ素晴らしい人との巡り会いがありました。
来年は、少しずつ着実に飛躍する年にしたいと思います。
そのために、私を含めメンバーの結束力が必要不可欠。
決意を新たに、第一歩踏み出します。
去年出会えた、メンバーたち。
磨けばどんどん輝く、ダイヤモンドの原石のようなメンバーは、人間としても素晴らしい人ばかり。
彼らが成長し続ける組織、彼らが夢を追い続けていける組織を作ることで、私たちの医院は、着実に発展していくことでしょう。
私たちの医院を選んで頂いたことに、感謝。出会いに、感謝。
そして、この一年の成長に、感謝です。
医院理念に沿って今年も一人一人が輝き、信頼され、幸福のあふれる医院を作ってまいります。
「ひと」が何よりも大切だとよく分かった院長 久保 修
平成22年12月19日(日) 広島サンプラザにて
本日、私は"第九ひろしま2010"に合唱団員として参加しました。
9月より練習を始め、いざ本番。
無我夢中で歌い、ここちいよい感動の中、あっという間に終わりました。
メンバーの宮地さんとお母様、院長もかけつけてくれました。
今回のことを通じて、仕事や家のこと以外の事に取り組んだ達成感、1500名以上の方たちとの一体感とは最高の思い出となりました。できれば来年もバージョンアップして参加したいです。
副院長 久保 博子
平成22年12月4日(土) KD's
nouvelle crab cuisineにて
デンタルタイアップの主催による、講演会と合同忘年会に参加しました。
歯科関連はもとより、他業種の方も参加され、総勢40名の大きな会となりました。
当医院からは、院長・副院長をはじめスタッフ全員が参加し、普段お会いできない方々とお話しし、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。
最初は少し緊張しましたが、美味しい料理で次第に盛り上がり、自然と会話を楽しむことが出来ました。
このような交流の場を作って頂き、ありがとうございました。
歯科助手・受付 宮地 里佳
平成22年11月3日(水) 広島国際平和マラソン
今年も10キロの部に参加しました。
まずは、結果のご報告から。
とにかく完走しました!
本当に暑かったです。
今の自分の実力では、目標時間でゴールすることは無理でした。

しかし、今年もこの大会に参加して本当によかったと思います。
仲間との出会いもありました。
身も心も洗われた気のする一日でした。
来年は目標達成を目指す院長 久保 修
平成22平成22年10月30日(土) 誕生日プレゼント
今日は私の誕生日。
この年になると、テレますが、でも、メンバーの皆から祝って頂けること本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、本当にありがとうございます。
直接おめでとうの言葉をかけてくれた、メンバーの皆さん、材料屋さん、技工士さん、取引先の人、本当に感謝の気持ちで一杯です。
そして、大きなことは出来ませんが、私の周囲の人全てが、健康で、信頼され、幸せで笑顔になれるよう、力を出したいと、思っています。
本当に、本当に感謝です。
幸せ一杯の院長 久保 修
平成22平成22年10月27日(水) 新人歓迎会 
10月27日水曜日に、宮地さん・澤野さん・津島さんの新人歓迎会をマリオディマーレにて行ないました。
お料理も美味しく、楽しいランチタイムを過ごすことが出来ました。
また、新人さん3名のやる気に満ちた挨拶をいただき阿品ファミリー歯科の新たな風を感じました。

同じ理念を掲げる仲間として協力し合い、これからも精進していきたいと思います。
平成22平成22年10月1日(土) 阿品公民館"さわやかサロン"にて
今年も1才前後のお子様と保護者の方のために口腔ケアのお話をしてきました。
当日は、25組ほどの親子さんが参加され、熱心にお話を聞いてくださり、後からは活発に質問もしてくださいました。

一生懸命子育てをしている保護者の方をこれからも、心を込めてサポートしていこうと、気持ちを新たにできる一日でもありました。
副院長 久保 博子
平成22年8月31日(火) 山田チーフお疲れ様でした!
今日は山田チーフの送別会を行ないました。
山田チーフはどんな時でも冷静で的確に仕事をこなし、とても明るく周りの皆に温かい方でした。
自分自身が一番大変な仕事をしているのに、常にスタッフ1人1人に気を使ってくれ、私達が辛い時はその変化にいち早く気づき、元気づけてくれました。
私達はこれまで山田チーフから沢山の事を教わりました。今後は山田チーフに教わった事を糧に、山田チーフのような大人の女性を目指して行きます。
山田チーフとの別れは本当に辛いですが、スタッフ一同山田チーフの門出を心からお祝いします!!
改めて、山田チーフお疲れ様でした。
そして、私たちに沢山の笑顔と優しさをありがとうございました。
平成22年7月31日(土) 送別会をしました
今日は4年勤務されていた受付パートの金本さんの送別会を、診療終了後に当院で行いました。

金本さんは、誰にでも明るく笑顔で接することのできる、とても優しい方です。
仕事に対し、とても前向きで、何事にも最後まで取り組んでおり、その姿勢は医院に大きく貢献してくれました。
受付での電話応対は、来院者様が安心して来院出来るようにと心がけており、私たちスタッフもその声を聞くだけで癒され、見習う点が多々ありました。
これからは次の新しい目標に向かって、頑張ってください!
長い間、本当にお疲れ様でした。
平成22年7月5日 感激です!!
建築家であり、歌人であられる横山絵巻様が当院の風景を詠んでくださいました。
建築家としての独自の視点が垣間見える美しい作品を是非ご一読くださいませ。

横山様、本当にありがとうございました。
副院長 久保 博子
平成22年6月19日
マイハート「1ノート・1コイン」コンサートin佐伯区をゆったりと楽しんできました!!
広島県三次市出身で、小さなものから大イベントまでいろいろな形でコンサートを手がけるヴィオラ奏者で、大のカープファンの沖田 孝司さんが中心となって催されるコンサートに出かけました。
沖田さんとは、デンタルタイアップの小原さんを通じて知り合いました。
夫婦そろってのコンサートなどというのは、結婚以来始めてではなかったでしょうか?
弦楽四重奏でバロック時代から現在の「トトロ」まで私たちでも知っている曲がほとんどで肩を張らずに楽しむことが出来ました。
また、それにもまして、沖田さんのバイタリティーあふれる、そしてユーモアたっぷりのお人柄と音楽をより多くの人に広めたいという熱意が感じられる素敵なコンサートでした。
副院長 久保 博子
平成22年5月31日 出会いと別れ
今日は、診療終了後送別会を開催しました。
退職するのは、4年勤務して頂いた歯科助手の中村さん、3年勤務して頂いた歯科衛生士の新家さん、共に医院のサブチーフをしていたメンバーです。
2人とも、医院の顔として貢献してくれました。
お疲れ様。
そして、ありがとう。
新たなステージでも大いに力を発揮してください。
そして、別れがあれば出会いがあります。
3月から、受付の伊東さん、歯科助手の渡辺さん、歯科衛生士の椎野さんが入社しました。
伊東さんは、歯科の経験はありませんが社会人としては一流企業に勤めていた経験もあり、一児の母でもあります。
マナー、まわりへの配慮、仕事に対する心構えは、歯科業界しか知らない人間にはハッとさせられることも多々あり、この医院の新たな展開に大きく貢献してくれると感じています。
渡辺さんは、歯科助手歴5年の中堅です。
その愛くるしい表情、仕草は心安らぐ、皆のアイドル的存在です。
医院で重視している5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)に関してはメンバーの中で一番貢献してくれていますし、勉強熱心です。
椎野さんは、短大卒業後、衛生士学校に入りなおした頑張り屋さんです。
当院のホームページをみて、医院の雰囲気、医療に対する想い、育成に関することに共感し、メンバーとなりました。
通勤に1時間かかりますが、いつも笑顔で頼もしく感じる新人です。
3人の新メンバーには、医院理念に向かって一丸となり輝いて、仕事、家庭、人生を豊かにしてもらいたいと願っています。
院長 久保 修
平成22年5月29,30日 歯科医院情報交流会に参加、発表しました
5月29・30日の二日間、RCC文化センターにて開催された情報交流会に参加しました。
この集まりは全国各地からの15の歯科医院が参加し、診療内容、経営や院内マネージメントについて意見の交換をし、より良い歯科医院づくりを目指すものでした。
以下は、院長の感想です。
2度目の交流会参加で考え、改めて感じたこと、今後の当院の組織をどのようにしていきたいかについてまとめてみます。
歯科医院を取り巻く環境が一層厳しくなり、増患、増収につながる取り組み、実践を説くセミナーが多い中、この交流会では一切そういう文言は出ず、理念に沿った経営、システムの構築の必要性を説く内容でその性質を異にしていました。
そして、これからの医院には長期的な取り組み及びDr、スタッフの意識の向上が改めて必要だと認識しました。
交流会を通じて活性化している医院はDr、スタッフ、その周辺の人々のすべてがイキイキと輝き活躍していました。
Drとスタッフの人間関係が良好であれば、スタッフ間の人間関係も、来院者様との関係も良好になり、信頼関係も構築され、より多くの人にその輪が広がっていくのではないか、と考えました。
そしてその結果、Dr、スタッフのモチベーションが高くなれば、自分の目線で気づいたこと、例えばお痛みのある来院者に対して「よく我慢されましたね。大丈夫ですか?・・・・」などの声かけの工夫がされるようになると思います。
あるいはミーティングなどで、「こんな取り組みをしてみたらどうだろう」などの色々なアイディアが生まれるようになるでしょう。
そういった職場には組織文化が自ずと生まれてくるはずです。
その雰囲気を作るには、私を含めたメンバー一人ひとりがそのことを理解して実践していくことが『プロの歯科集団』になっていくことと感じました。
テクニカルの面とヒューマンな面の両方を兼ね備えた医院こそ、将来にわたって発展していくことをこの交流会を通じて確信しました。
さあ、メンバー全員で理念、「医療を通じて、地域社会に貢献し、あなたに健康、信頼、幸福(口福)をお届けします」に沿って一丸となって更なる変革を進めていきましょう。
院長 久保 修
平成22年3月10日 13:00〜14:00
岩淵龍生氏の「モテる、スタッフ育成セミナー」を受講してメンバーに伝えたかったこと!
今まで私達の医院は、若い女性の職場であるにもかかわらず、女性として、人としての『仕事のあり方』を皆に伝えたことがありませんでした。
メンバーの大切な人生、それを仕事を通してより素敵に、より生きがいをもって生きてほしいと思い、1時間ほどお話させてもらいました。
院長、そして私は来院者様の人生を豊かにするのはもちろんのこと、メンバーにももっともっと素晴らしい人生を送ってほしいと切に願っています。
副院長 久保博子
その感想を一部掲載しておきます。
<感想>
今回、副院長先生のお話をお聞きして、女性の仕事の在り方、考え方を改めて考えさせられました。
仕事は「自己成長」ができる場であり、その仕事場の環境というのは、自分が何を仕事に求めているかで決まってくる。自分が仕事にやりがいを求め、日々に努力し、モチベーションを向上できるような環境を求めると、毎日の仕事が日常化、習慣化し、それが自己の人生を形成するということ。つまりは、人格を形成し、結婚相手の選び方や子供の育て方などにも影響し、仕事によって大きく人生が変わるというお話を聞いて、すごくハッとさせられました。
自分がこれからどう生きていきたいかということは、これからどう仕事に対して考えているかということなのだと。
これからも「自己成長」していくために、素直さとプラス思考、勉強し続けるというヒントをいただいたので、心がけていこうと思いました。
考える機会をいただき、ありがとうございました。 |
平成22年1月2日休日診療当番医をして・・・・・
今年の初仕事は、富士見町の口腔保健センターにてほか2名の先生方と広島市の休日診療でした。
朝から多くの方が来院され、不慣れな診療機材を使用しての治療はなかなか大変です。
その中に、小学生の女の子が私の診療台に座られました。
激痛でお顔が引きつっていました。聞けば、元旦の日も来院されたとか。
年末に、矯正のための抜歯をされ、数日前から腫れて痛みがあったようです。
診察すると、抜歯したところが赤くはれ上がり、膿を持っていました。
レントゲンを撮ることを告げると、彼女の顔は一層こわばり、恐怖を感じているようだったので、「大丈夫お写真撮るだけだよ」と声かけをすると、少し表情が和らぎました。
レントゲンが出来る間、「どうしてあげたらベストだろう?」と考えました。
内服の薬では、症状が取れるまで時間がかかるだろうから、点滴がベストか?
ここでする処置は、恐怖心をあおるのでやめたほうがいいかな?
自分の診療所の来院者様なら、それまでの経緯もわかっているからこうするが・・・・・、と色々な想いがめぐりました。
他の先生とも相談し、大学に点滴を依頼し投薬のみを行ないました。
後日、そのときの当番の先生から電話が入りました。
「休日診療のときの患者さんから、先生に礼状が歯科医師会に届いていますから、今からFAXします」と。
それはそのときの彼女のお母さんからでした。
翌日には、痛み止めを服用しなくても、痛みを感じないほど楽になりました、と書いてありました。
新年から、感動と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そのときの私は、、
「早く楽になってもらいたい」
「安心して冬休みを楽しんでほしい」、との思いだけでの、行動でした。
しかしこのようなお礼状をいただき、常に人の期待を超える、一流の仕事をしよう、と改めて感じることができました。
院長:久保修
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皆様、明けましておめでとうございます。 平成22年1月
医院移転から3年。
今年もまた始まります。
私の心積もりは、新しい診療所をまた開院したつもりで、基本から積み重ねていく、そんな1年のスタートを考えています。
このホームページを通じて来院される皆様にも、また当院のメンバーにも少しずつ情報発信していこうと考えています。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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さて、すでに当院では、新メンバーの育成等のプロジェクトが着々と進んでいます。

これは「誰かが誰かを教育するのではない。自分ひとりで自分を教育するものでもない。お互いが磨き合うのだ。お互いの交わりの中で。」の考えを基にして行なっています。
(パウロ フレイレー:ブラジルの教育学者)
私たちは皆様に必要な健康情報を提供することで、皆様がより健康になり、皆様からの色々なご意見で私たちメンバーが一段と成長するものと考えています。
信頼感のある味なファミリー歯科を目指します。
いつもあーでもない!こーでもない!
いつもニコニコ笑んで。
そして「良い意味での厳しさ」が理想の医院です。
何もかも新鮮な気持ちで皆様の幸福(口福)を目指してやっていこうと思います。
我々の医院理念のもとに!
院長:久保修
平成21年11月8日(日)8020運動達成者表彰式
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8020とは
8020運動という言葉は、
『歯の健康のみでなく、身体全体の健康を考え
80歳になっても20本の歯でより健康に生活しよう。』
というキャンペーンの言葉です。
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当日は、廿日市市のあいプラザ祭りが開催され、その中で『8020表彰』が行なわれました。

当院からは、3名の表彰となりました。
表彰式には、2名が参加され、表彰状と記念品が授与されました。
そのなかのお一人は、小学校時代にもいい歯の表彰を受けておられました。
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当日には、73年前の表彰状もお持ちくださいました。
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また、もう一人の方は、数年来、この8020を目指して日々の健康管理をされていらした方です。
この運動は単に歯を多く残そうというだけでなく、QOL(QUOLITY OF LIFE生活の質)の確保、向上につながります。
当院では、これからも多くの皆様がご自身の歯でおいしく食事ができますように、虫歯、歯周病予防を重視し、生涯にわたるお口の健康を守り育てるパートナーとして、スタッフ一丸となってサポートしてまいります。
<院長 久保修>
平成21年11月3日(火)今年も出場しました!
院長が第29回ひろしま国際平和マラソンへ出場し、見事10Kmを完走しました!
院長激走!!
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