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2008年9月14日(日)アカデミー賞表彰式
No.1 Dentist Club Japan主催の第4回 院長のアカデミー賞表彰式に参加しました。
チーフの山田、受付スタッフの金本、非常勤衛生士の小原、と私院長の4名で参加しました。
場所は、あの一流のサービスと文化を誇る「ザ・リッツカールトン大阪」です。
この日は、以下のようなことに触れ、大事なものは何かを再発見できた一日でした。
1)一流ホテルの接客、サービス、ホスピタリティ、など、当院でも活かせることはないか?
やはり今回も、いつも笑顔でしっかり私の目を見て挨拶、その姿勢の良さ、身のこなしは一流でした。他のお客様との接客中でも暖かい視線を投げかけていました。
我々の診療所においても、もっと必要なところかもしれません。
前回訪れた時は、地下鉄までの道を質問すると、最寄の駅まで一緒について来てくれました。感激しました。
2)ワクワク楽しい歯科医院の寄田先生の講演
リーダーは、イベントを通じて、人が輝く瞬間を作ること、強固なチームワーク作り、を図りメンバーにやりがいや夢を与えることが、もっとも重要な仕事であること。
また、イベント参加者と直接のふれあい、お話することで、多くの笑顔に出会える喜びを得られるということ。
私がいつかやりたいと考えていることを、いとも簡単にこなされています。
チームワークについては、人が集まるのも人が離れていくのも、人が輝くのも人が色あせるのも、人が伸びるのも伸び悩みむのも、すべて自分のせいですよ、と教えていただきました。
また、自分の未熟さを知りもっと成長しなければ、と感じる瞬間でした。。
私が、成長し、変わる必要性をまた改めて感じる講演でした。
3)人づきあいのレッスン〜職場環境が快適になる!〜、と題して人間力と営業テクニックを並行させることで劇的な効果を挙げるトークやスピーチが人気の、ベストセラー作家、和田 裕美さんの講演
和田さんは昨日も、広島で講演されたそうです。
この講演でも、笑顔の大切さを改めて学びました。和田さん流には笑顔持久力だそうです。
そして、陽転思考。事実は1つ、考え方は2つ。
プラス思考は、いつもプラスで明るくいるべきだという考え方。
でも実は「悲しい』とか「悔しい」とか、そういう気持ちを感じていい、感じることが大事。
感じた後に、いかに早く切り替えるかが重要だそうです。
その他「人に好かれる話し方」「聴き上手になろう」など、1時間30分という時間の中で、多岐にわたり、これからの人生で大切なお話でした。
こういった話を聞くと自分自身を振り返ることができ、スイッチが入ります。
4)アカデミー賞表彰式
ナント! この私がアカデミー賞にノミネートされ表彰されることになりました。
残念ながら、最優秀賞はのがしてしまいましたが。
表彰理由は、クラブからの提案を参考に、チーム一丸で医院改革に取り組み、また院長の「スタッフメンバーに対する想い」が歯科雑誌『デンタルハイジーン』に取り上げられたことだそうです。
ありがとう、感謝、感謝。
これからも左足に信じきる心、右足に未来を切り開く意志を忘れず、一歩ずつ前進していきます。
2008年9月7日(日)広島県歯科医師会学術講演会
咀嚼と咬合が創る健康寿命〜総義歯補綴を視点に〜で学んできました。
講師は、現在歯科補綴分野で第一人者の日本歯科大学の小林 義典教授、そして、東京での4日間の臨床実技コースセミナーを受けたことがある、明海大学歯学部の上濱 正教授のお2人でした。
当院は、『8020推進歯科医院』として、どうしても聴きたい講演でした。
お2人の先生は、咬むことの重要性、口から食物を取り込むことが全身の機能を高め、健康長寿につながるという総論、各論をそれぞれ話されました。
上濱先生は、さらに機能回復の可能性、そのために必要な中枢処理系、運動出力系を考慮したリハビリトレーニングについて、そしてさらに、インプラント全盛の時代に警告するかのような困難きわめる症例なども紹介され、総義歯によるこれからの高度な展開についてもお話くださいました。
お2人の義歯を通しての患者さんに対する情熱とバイタリティーには敬服いたしました。
<義歯の重要性を改めて認識した、院長・副院長>
2008年9月7日(日)
「2008年度はつかいち高齢者福祉を考える日"認知症があっても安心して暮らせる社会を"」
平成20年9月7日(日)に、廿日市高齢者センターにて行なわれました、「2008年度はつかいち高齢者福祉を考える日"認知症があっても安心して暮らせる社会を"」へ参加しました。
高齢者社会が進むなか、この認知症も避けられない病気だと思いました。
家族だけでかかえる病気ではなく、この方 たちをサポートするサポーターが必要だということも。
私たちの周りの方や家族、いつ誰がどうなるか分かりません。
そのためにも、認知症という病気を知り、認知症の方への対応が大事になります。
診療室でも、そのことを認識し、対応していこうと思います。
今回、講演会に参加させていただき学んだことを、今後に活かしていきたいです。
サブチーフ
2008年8月23日・8月24日 チーフ育成研修
平成20年8月23日(土)より2日間、岡山・リンゲージ藤波にて行なわれました、チーフ育成研修へ参加、お手伝いに行ってまいりました。
当医院にて、色々なご指導をくださっている歯科衛生士の小原啓子先生を講師に迎え、2日間チーフについてじっくり学ぶという研修でした。
この度の研修を終え、非常に学ぶことが多くありました。
参加されている皆さんが、向上心が高く、医院のことをとても考えておられ、私も見習わなければと思う点が多々あり、とても刺激になりました。
今回の研修の中で、阿品ファミリー歯科での話を少し講演させていただいたのですが、非常に緊張してしまい、考えていた半分もお話できなかったのが、今でもとても残念です。
人前で話をするということは、とても大変なことなのだと体感しました。
小原先生の講演を聞き、理念を持って仕事に取り組むということは、本当に大切なのだと改めて思いました。
今までの、そのことを意識して仕事に取り組んでいるつもりでしたが、再度確認できたことで仕事に対するモチベーションが上がりました。
私はチーフとして、まだまだだと自分自身でも感じていますが、今回の研修で学んだことを活かし、チーフとして、人間として、成長していければと思います。
今後とも、医療を通じて、地域社会に貢献し、来院者様に健康・信頼・そして幸福(口福)をお届けするメンバーの一人でありたいと思います。
このたびは2日間に渡る研修へ参加させていただき、ありがとうございました。
チーフ
2008年8月20日(水)医院にAEDを設置!
地区歯科医師会の特別な計らいにより、当院にAED(自動体外式除細動機)を設置しました。
医院のみならず、地域で心停止した傷病者の救命率の向上が推進できると確信しています。
医院近辺で「もしも・・・」のことがあった場合は駆けつけますので、当院にAEDが設置してあることを覚えておいて下さい。
当院では、診療終了後、緊急時に適切で確実な対応ができるよう、マネキンを使い、実際に、気道の確保、人工呼吸、胸骨圧迫の実習を行い、回数やタイミングを、メンバー全員を対象に、今回設置されるAEDの取り扱い講習会を開催しました。
<今後も、地域の貢献することをお約束する、院長 久保 修>
2008年7月16日(水)新人歯科衛生士・歯科助手の育成終了、そしてデビューへ
長かった新人研修も、今日で全て終了。
研修を終えた新人2名(歯科衛生・歯科助手)には、充実感、達成感、満足感がにじんでいました。

本当に良く頑張りました。
私自身、短期間でよくここまで成長してくれたこと、そして、お二人を支えてくれた副院長、チーフ、2名のサブチーフには、感謝、感動の気持ちでいっぱいです。
研修前後では、仕事に対する取り組み、向き合い方が全然違っています。
さらに、モチベーションが上がりました。
これからも、当院の理念
「医療を通じて、地域社会に貢献し、健康、信頼、幸福(口福)をおとどけする歯科医院を目指す」
に沿って、メンバー全員で来院者様のため、そして、何よりもあなたたちの将来のため、今出来ることを、精一杯やってみましょう。
<明るい未来を信じる 院長 久保 修>
2008年7月5日(土)情報交流会
情報交流会を終えて
平成20年7月5日(土)岡山コンベンションセンターにて県外各地の医院の方が集まり、色々な情報を共有するという研修会に参加し、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
その中で、気になったのが治療説明についてです。
患者様のニーズに合わせ、出来るだけ治療の初期段階にてご説明・情報提供をさせていただき、ゆっくりと時間・期間をかけ、ご自身にとって本当に良いと思うものを選んでいただくという姿勢が必要なのだと感じました。
今後、阿品ファミリー歯科でも、いつ・どの段階で説明をするのかということを合わせて考えていく必要があると思います。
また、私が日々気になっているのが、患者様をお待たせしない環境づくりという点です。
その事を他院の方に聞いたところ、予約第一ということで当日の急患の方には緊急応対という形をとられているそうです。
予約患者様にゆっくりと時間をかけて治療をさせていただくには、状況にもよりけりだとは思いますが、予約・予約外ということに関してメリハリをつけることも必要なのだと感じました。今後、また検討の余地があると思います。
いろいろな方の意見や経験談を聞くことができ、とても勉強になりました。
今回聞けたことを今後に活かし、患者様のために頑張っていきたいと思います。
このような機会を与えてくださり、ありがとうございました。
<チーフ>
2008年5月28日
院内研修会&新人スタッフ歓迎会
5月は、新人スタッフにとって、少し医院に馴染んでくる時期です。
ということで、5月21日と28日の診療後にビジネスマナー研修を行ないました。
当院で初めて行なうメンバーによる研修会です。
目的は、社会人としての自覚を持ち、診療にあたるための基本的な知識、技術、態度を習得することです。
一日目は、冒頭、私が、医院の「理念」「組織図」についての話をした後、医院の顔であるチーフ兼受付の山田 亜希子による研修を行ないました。
彼女は、一般企業でも働いていた経験を持ち、大変有能な人材です。
自ら、研修のため本を読み、日々忙しい中、パワーポイントまで作っての研修は大変だったと思います。
一日目は、仕事に対する意識の向上、職場での基本ルール、コニュニケーション、電話対応の重要性、など約2時間にわたって分かりやすい研修を行なってくれました。
二日目は、、挨拶、名刺交換、電話対応を一日目の実践編としてメンバー全員で2人一組になり、約2時間行ないました。
その後、7月にある研修会「情報交流会」での役割分担、報告事項を話し合いました。
この2日間の研修で我々メンバーは、仕事を通じて学びあい、そしてやりがいが生まれる環境作りの大切さを、しみじみ実感した研修会でした。
<研修を通じて、より成長を目指す 阿品ファミリー歯科>

そして、新人歓迎会はメンバーが話し合って決めたイタリア料理屋さんに場所を移して行ないました。
新人歓迎会の目的は、出会えたこと、私たちを選んで頂いたことへの感謝の気持ちを私たちらしいやり方で伝えること、です。
飾らない、形式にとらわれない、しかし、愛情に満ち溢れた優しさや温かみで終始し、そして、メンバーからの心ばかりのプレゼントで締めくくりました。

このメンバーに、出会えてよかった。
このメンバーと、夢をこれからも追い続けよう。
心から、そう思うことが出来る一日でした。
<メンバーの素晴らしい笑顔が自慢の阿品ファミリー歯科>
2008年4月6日(日)、広島女学院大学にて、父親が戦中院長を務め、同校の客員教授 も務める日野原重明先生(聖路加病院理事長)の講演、「96歳の私から いま伝えたい大切なこと」を院長と拝聴して参りました。
その内容は
@ これからの日本の人材育成、大学と企業、地域社会の人々のあり方、関わり方について。
A 命とは何か。なぜ命を大切にしなければならないのか。
B そして、命を通して戦争が絶対にあってはならないこと。
と、盛りだくさんでした。
先生は、このような壮大な社会へのビジョンを、人生の深さ、豊かさの裏づけのもと、バイタリティーとウィットにとんだ話術で語られ、ついつい引き込まれた1時間でした。
先生が最後に「子供たちが、あんな大人になりたい、あんな風に年をとりたいと思うような生き方をしなければ、これからの日本の社会はいけない」とおっしゃいました。
確かに先生はこの言葉を自ら実践されていると感心しました。
そして、先生が人々に感動を与え、尊敬されているのは、未だ人々に生きるパワーを与え続けていらっしゃることだと痛感しました。
子供たちからあんな歯医者さんになりたいと思われたい副院長:久保博子
2008年3月2日(日) 県歯会講演会 アビトレ木下晴弘氏の講演を拝聴して
『魂を揺さぶる本気教育、生涯忘れない90分 〜感動は人を動かす〜 』
H20年3月2日(日)広島県歯科医師会館での講演会に院長と私(副院長の久保博子)が参加してまいりました。
木下先生は、関西の大手進学塾の先生をされ、その後、自らも塾、アビトレを設立された、今話題の講師です。
この先生が、塾での自らの体験、変革を通じて、どうしたら、目標、目的に対して意義を見つけ出し、人として成長することを気づかせ、自らの環境を作り出せる人間になれるのか、それをサポートすることが出来るのかということ、そしてそのために必要な考え、方法をお話されました。
この講演がすばらしいと感じたところは、そのノウハウを話されただけでなく、この講演を聴いた人が、その話に乗って、自ら、その魂を揺さぶられる感動を多かれ、少なかれ、感じることができたということです。(最後には、自然と涙が出ました。)
正直、最初は、なんと関西っぽいオーバーアクションな話しぶりかと思いましたが、最後には、もしそうであっても、感動している自分に気づき、それでもいいかと思ってしまっておりました。
そして、数週間前に、講演会で少しかじってきたコーチングが、どのように利用、発揮できるのかの具体例も教えていただき、参考になりました。
また、あれだけの感動を、人の心に植え付ける方というのは、木下先生に限らず、自らの持つパワーの強さ、湧き出す力に感心するばかりでした。
この感動を生むメカニズム、抑揚のつけ方、手振り、話の展開を診療室での来院者様とのコニュニケーションに生かしたいと思います。
今後の阿品ファミリー歯科にご期待ください。
11/18 またまたセミナー参加

『山のセミナー2007 〜秋の伐採見学〜』。
私どもの医院に使わせていただいた木材が地元・佐伯町産であるご縁で、私と院長は、廿日市市玖島「工房の森」で行なわれたセミナーに参加しました。


午前中には、育林の仕事である下草刈り、植林作業を体験しました。
流れる雲、木々のざわめき、マイナスイオンがいっぱいです。
山のお仕事は、何十年、何百年先のことを考えて携わる壮大なお仕事です。
猪のドロ浴跡発見!!


自分たちが植えた樹には、名札をつけてきました。
「孫、子の時代へと立派に育ち、生かされますように」と願いつつ・・・・。

お神酒で清め、山の神様、樹の神様にお祈りをして作業開始です。
樹の倒れる瞬間"山の神様"が現れました。確かに。

これで、樹齢約80年だそうです。断面に手を当てると、水々しく、まさに樹が生きていた証を感じました。
とてもとても冷えた一日でしたが、山の樹を守ることが、地球環境も合わせて、いかに大事なことであるかを教わり、かつ、少しだけ山に恩返しした一日でした。
<副院長 久保 博子>
11/11 院外セミナー出席

天気の良い日曜日に私、歯科衛生士の新家、末田は、『チームで取り組む歯周治療管理セミナー』3回コース1回目の「歯周治療管理システムを導入するために」に参加してきました。
当院での理念の一つに、「疾病だけでなく、予防とメインテナンスを導入し、確立する体制作り」があります。
医院全体のチーム力向上のため、チームとしての方向性を明確にし各職種の専門性のアップが必要と、考え参加をしてきました。
講師で広大歯科診療所所長の吉野 宏先生には、歯周病の総論を、当院の非常勤衛生士でもある小原 啓子先生からは、管理システム、マネージメントなどをそして、歯周病学会認定歯科衛生士の畠山 知子先生からは、音波ブラシについて講演していただきました。
私たちは、この講演から、来院者様への個別対応が求められる現在、医院の理念を鮮明にし、個別ではあってもチーム全体で関わっているという安心感と信頼感を、改めて来院者様に与えていかねばならないと感じた講演会でした。
ありがとうございました。
9/21 むし歯予防教室「さわやかサロン」を開催しました
今年で6回目となる恒例の阿品公民館での予防教室を開催しました。
講師は当院の小児担当医であり副院長の久保博子先生。
参加者は、0歳から2歳までの幼児とお母さん方24名でした。
子供さんの虫歯予防には欠かせない、フッ素キシリトールについてお母さんには子供さんへの食事などについて約1時間半お話させていただきました。
講演終了後多くの方から質問があり、やはり、わが子への虫歯予防の関心の高さに驚かされました。

この日のために副院長は手作りのテキストを用意しました。
地域の多くの子供たちのお口の健康についてサポートできれば、と考えての事でしょう。
正しい意識を持つことで初めて、真剣にむし歯予防に取り組むことができるようになります。
また、決してむし歯予防は難しいものではありません。楽しく簡単に出来ます。
私たちが実践しているワクワク楽しいむし歯予防、もっともっと地域に広がれば嬉しいです。
<むし歯ゼロの子供たちに囲まれたい 久保修>
6月2日 院内セミナー

6/2(土)14:30〜広島市中区の橋本歯科医院での院内セミナー(ルートプレーニングの基本)に、新家・末田2名の歯科衛生士が参加させていただきました。
インストラクターの小原啓子歯科衛生士様より「お2人の技術は思った以上のものでした」というお言葉をいただきました。
これからも、来院者様に良い治療ができ、やりがいをもって自信がつくようになってもらいたいと考えます。
(院長:久保修)
6月2日 講演会

6/2(土)14:00〜より、阿品台山の手集会所において「あなたの歯は大丈夫ですか?」と題して、山寿会会員様約20名の方に講演をさせていただきました。
当院の来院者様でもある、横内功山寿会会長により依頼されたものでした。
内容は医院との上手な付き合い方、予防を中心として、義歯とその取り扱い、インプラント、音波ブラシについてでした。
1時間以上の講演となりましたが、皆様熱心に聞いていただき、又、質問まで飛び出すなど、とても活気のある講演となりました。
講演にお越しいただいた多数の方が来院者様だったこともあり、当院の治療の感想まで述べていただけました。
(院長:久保修)
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